緊急避妊薬

緊急避妊薬

 

避妊に失敗した!でも緊急避妊薬が手元に無い!しかも休診日!でも大丈夫!
低用量ピルも緊急避妊薬の代用が可能です。

 

とは言え、お手元の低用量ピルが3相性である事が条件なのですが。守るべき条件はいずれも同様です。

 

行為から72時間以内である事と、服用しようとしてる時点で妊娠が成立してない事等、最低限逸脱してはいけない条件は普通のアフターピルと同じです。

 

「結果」の待ち方も同様です。性行為後72時間以内に服用の処置を取り消退出血を待ちます。3相性ピルでの緊急避妊方法は黄色い錠剤を4錠。その12時間後に残りの4錠を服用します。

 

避妊失敗は他人事ではありません。お守りとしてアフターピルを常備しておくことをお勧めします。

 

昨今のアフターピルは改良が重ねられ負担も極限に抑えられてます。万が一に備えアイピルを常備する事を推奨します。

 

アイピルなら一回のみ、しかも1錠で済むのです。一切の煩わしさが無いですね。後は穏やかな気持ちで消退出血を待つだけです。

 

病院で万が一に備えて処方してくださいと言うのは出来ませんので、「お守り」は通販で取り寄せましょう。(出来ない理由を下記に述べます)

 

アフターピルなど、どこの産婦人科も扱ってそうなイメージですが、実はそうではないので、事前の情報収集も重要になって来ます。

 

アフターピルの処方の方法は窓口で薬を受け取り会計して帰るという普通の流れでは無く、医師の目の前で服用する方法が取られます。

 

仮に既成事実が無いのに避妊に失敗したと言って受診すると、問診のみで処方されますので必要も無いのに、その場でアフターピルを服用する流れになってしまいます。

 

処方をしてもらえるのですが、家に帰って飲みますというのは通用しませんので持ち帰ることは出来ないのです。

 

けれど実際に既成事実が起きてしまえば起きたで、焦ってる精神状態で確認すべき事を漏れなく確認できる保証なんて無いですね。

 

だからこそ、「お守りを」取り寄せ常備しておくことを推奨します。

 

真剣に避妊を考える方はアフターピルと併せて低用量ピルも検討ください