ピル効果

ピル副作用

 

ピル副作用という事で、これから長く服用していきましょうって時に副作用の話なんてすると、思わず慎重になってしまいますよね。

 

けれど、安心して長く服用していく為に、これも大事な事なので敢えてしっかりスポットを当て話していきたいと思います。

 

ピルの副作用は、2〜3日で消失していくのが殆どですが、主には頭痛・吐き気。
腹痛等となっていて、程度も非常に軽い物となってます。

 

これ等は程度も軽い上に短期間で消失していく心配の要らない物なのですが。

 

また、ピルの長期服用で、よく癌になるなんて言われてますが、こういった根拠のない情報に惑わされないで欲しいと思います。

 

一方で警戒しないとならない副作用が有ります。ピル処方時に或いは説明を受けたかと思いますが、ピル服用時、最も気を付けたいのが血栓症です。

 

 

適度な水分補給と、適度な運動

 

ストレッチ・禁煙等を心掛ければ

 

何ら問題なくクリアー出来るのですが、これ等をクリアー出来なかったのか定かではありませんがピルを服用していた方が血栓症で亡くなったのは事実です。

 

血栓症の前触れとして、ふくらはぎの

 

痛み・腫れ・激しい頭痛・光が眩しく

 

感じる・息切れ・ろれつが回らない等が挙げられてます。このような激しい症状が出た場合は直ぐに医療機関を受診してください。

 

因みにピルのメリットは避妊・生理痛・生理不順・PMS・ニキビ等の肌トラブル改善等と広く効能を発揮します。

 

副作用の回避方法も明確になってますので必要以上に警戒することなく、けれど守る所は守り安全に服用していきましょう。

 

注意事項を守り副作用時の対処法も把握できたらピルで快適に過ごしましょう