ピル効果

ピル生理を遅らせるには

 

ピルを服用して生理を遅らせる方法についてまとめてみました。

 

この日に生理と当たると凄く都合が悪い!何とかならない?って思う事、1度や2度は少なからず有るのではないでしょうか。

 

例えばスポーツをしてる人であれば大事な試合を控えていたり・楽しみにしてる温泉旅行だったり・遠距離恋愛中の彼と久しぶりのデート予定だったり。

 

 

因みに、表題を「遅らせるには」と記し
ましたが、逆に、実は早める方法も勿論
あります。下記にその方法を紹介して
いきたいと思います。

 

都合の良い方を実践してみて下さい。

 

まず生理を遅らせる方法を述べます。

 

生理が来る予定日の5日前から服用を始めましょう。

 

実薬を飲み続けている間(任意ですが最大で21日)は生理が来なくなるので
ここまで止まっててくれれば良いという所まで、同じ時間に毎日1錠ずつ飲み
続けましょう。

 

イベントが終わり生理がいつ来ても問題ないという所で服用を止めれば2〜3日程で出血が始まります。

 

ただ、中には勿論、生理不順の方も居ますよね。正直いつ来るか判らず困りますよね。不順気味の方は予定が確定次第出来るだけ早く産婦人科を受診してピルを飲み始めましょう。

 

では次に生理を早める方法を説明していきたいと思います。

 

まず注意して頂きたい点が有りますので、順に述べて行きます。これまでにピルを飲んだ事が無く、今回、生理日移動が目的で初めてピルを服用する方は生理の5日目頃から中用量ピルを服用して10日ほど続けます。

 

若しくは生理初日から低用量ピルの服用を開始して2週間程続けるという方法も有ります。いずれもピル服用を中止後、数日で次の生理が来ます。

 

このため本来の生理予定日より大幅に早める事が出来ます。

 

ただ、現在ピルを服用してる、或いは最近飲んだ事が有るという方は、また方法が変わってきます。低用量ピルの周期は28日周期となってますので14日間の服用後に15日以降を服薬を止めれば1週間出血を早める事が出来ます。

 

生理の予定が既に近い場合は逆にピルを服用し続けて生理を後に送る方法を取る事も勿論可能です。

 

生理日の移動は医師と相談して注意事項等を守り行いましょう